• 概要

2009年より政府が余剰電力買取制度(売電制度)を開始し、同時に補助金制度も復活させ普及支援を実施、2011年3月11日の東日本大震災に起因した原発事故、以後、日本のエネルギー構造の見直しに伴う、「全量売取制度」が開始され、太陽電池モジュールなど関連機材の性能向上、価格低下もありメガソーラーの普及が拡大、2016年現在では、メガソーラー発電所は全国に2,686ヶ所となっています。
弊社でも社屋に隣接した土地に2013~2014年に、太陽光発電事業を計画、設計、施工を実施、2015年7月に運用開始いたしました。

2017年2月現在、隣接地約2,000㎡に発電容量118,800Wの増設工事を施工中、完成は2017年3月となっております。完成後の発電容量は、2,136,130Wです。

名称 株式会社ミトウイング第1パワーステーション
太陽電池総容量 2,017,330W
太陽電池モジュール総数 8,234枚
  • 太陽光発電設備保守

自社太陽光設備保守のノウハウを生かし、又、大手メーカーと協力体制を結び、O&Mサービスにおける、監視・巡視点検・緊急時対応・定期点検など、弊社の各設備の性能等を熟知した技術者により、設備の適切な維持管理を行い、長期運用が可能なよう、施主様が安心していただけるサービスを提供させていただいております。

  • 私たちがお客様のサポートをいたします。

・大山博功

太陽光発電設備電気工事を担当しています。作業内容は、現地作業で2~4人で電気設備の電気工事(ケーブル作成、ケーブル接続など)を行っています。接続完了後、導通検査を行い正しくできているかを確認します。私は この仕事を通じて一つ一つの作業に責任を持って行い何度も確認し品質を確 実なものにしていくことを学びました。これからの仕事に活かしていきたい と思います。



・大内景太

主に太陽光発電の電気工事を担当しています。仕事の流れは、お客様からオーダーをいただき、その内容に沿って使用するケーブルを当社工場内で加工します。加工したケーブルを現地に搬入し盤間配線を行っています。配線作業完了後配線チェックと導通検査をし問題がないことを確認して納品となります。私の納品した商品は現在全国各地で稼働しています。太陽光発電は地球環境に優しいクリーンエネルギーを作り出します。地球環境に優しいエネルギーを作るこの仕事にやりがいを感じています。